帯広ではカレーと言えばインデアンカレー
北海道と言えばスープカレーが浮かびますが、スープカレーは札幌の名物で、帯広には根付いてないそうです。
帯広でカレーと言えば、インデアンカレーが大人気です。お店の名前は『カレーショップインデアン』で、帯広を中心に展開するチェーン店です。
タージマハルのようなインド風の建物の店舗なのでとても目を引きます。
一番人気はインデアンカレー
全体の注文の6割を占めるほどの人気メニューは『インデアンカレー』です。リーズナブルな価格にも注目です。
北海道と言えばじゃがいもやニンジンなど、カレーに定番の野菜の産地ですが、インデアンカレーは野菜の具がありません。牛肉と玉ねぎを秘伝の20種類以上のスパイスで煮込み、5日から一週間ねかせた、牛肉の旨味を極限まで濃縮した味です。長期間ねかせるので、傷みやすい野菜は入れずに、玉ねぎだけを使用しているそうです。また、ねかせることでとろみが強い、どろっとしたカレールーになっています。
他にも個性的なインデアンの特徴
インデアンでは、福神漬け、青紫蘇の実の漬物、ガリの3種類の付け合わせが用意してあり、その中でもガリが人気です。ガリの酸味がカレーの牛肉ととても合うとのことです。
また、家庭用の鍋を店舗に持参すれば、カレールーだけを購入することができます。(一人前432円)インデアンでは50年以上前からテイクアウト販売を実施しているそうです。
50人以上の注文では、デリバリーにも対応しています。
カレーショップインデアンの始まり
経営会社の藤森商会の三代目の社長が、1968年に創業しました。元々は現存するレストラン『ふじもり』を経営していたが、三代目が自分の好きなカレーで専門店を作ったそうです。
他にも北海道の人気チェーン店として、ジンギスカンの『だるま』さん、ハンバーガー店の『ラッキーピエロ』さんが紹介されました。
ます子のInstagramでは、筆者が食べた全国の美味しいものを配信中
Xではブログ更新をお知らせしています。